こんばんは!

日本が誇る眼鏡製造記述の詰まった日本ブランド!
デザインだけでなく、ディテールまで美しい、CLAYTON*FRANKLIN (クレイトンフランクリン)!

本日もその細部をご覧頂きたい!!


では早速どうぞ!!

detail of CLAYTON FRANKLIN "CF-567"
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70年代のドイツ製のブローを思わせるCF-567!
プラスチック部分は斜めにカッティングした上にしっかりとエッジを効かせています!
メタルのブリッジとテンプルはさりげなくラインをプレス。
細かいところまでこだわっているのがクレイトンフランクリンです!


続いてこちら!!

detail of CLAYTON FRANKLIN "CF-580"
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detail of CLAYTON FRANKLIN "CF-576"
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CF-580、CF-576、ともにプラスチックとメタルのコンビネーション枠。
サイドのメタル部分には”波”のような模様がプレスされ、高級感を漂わせます。
また、CF-576に関しては、フロントのプラスチックの色の変わっている部分に注目して頂きたい!
茶色と黄色のラミネート生地を茶色の部分だけ残し、他は削り込んでしまう手法。
さらに画像ではわかりにくいですが、黄色い部分はマット仕上、茶色の部分はツヤを出しています!
なんとも手の掛かった仕上げ方です。


こちらの細部も見て下さい!!

detail of CLAYTON FRANKLIN "CF-729"

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合口にあしらわれたメタルパーツ、実は開くとデザインだけではなく、
プラスチックとメタルが離れないようにしっかりとネジで固定されてあります!
品質へのこだわりをいたるところから感じることが出来ます。


最後にこちら!


detail of CLAYTON FRANKLIN "CF-574"
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薄いプラスチックを金属に巻いたセル巻きのナイロールフレーム。
経年変化によって縮んでてしまうプラスチックが縮むのを防ぐために、鋲を打ってあるんです!
しかもブリッジ部分には、1930年代~1940年代の手彫りの彫金のような美しい模様!


CLAYTON*FRANKLIN の眼鏡はどれをとっても、本当に美しいフレームだな~と、
感心させられます。

数々の大御所ブランドの制作を手がけ、長年の経験とこだわりをもってして出来上がる、極上日本製ブランド!

世界で賞賛されるのには理由があるんですね!

本日はここまで。





tak
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